新着情報

ISPOR日本部会「特別講演会」を以下の通り開催致します。

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                   ISPOR 日本部会
                 「特別講演会」のご案内
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●日 時: 2013 年 3 月 30 日(土)  14:00〜16:00
●場 所: 国際医療福祉大学 青山キャンパス A教室
東京都港区南青山1-3-3 青山一丁目タワー
http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/satellite/map.html
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線
     「青山一丁目」駅の3番出口より徒歩2分
●参加費: ISPOR日本部会会員無料、非会員 5,000円
(ISPOR日本部会年会費は一般会員5,000円、学生会員2,000円です。
当日の入会も可能ですのでこの機会に是非ご入会ください。)

【プログラム】

14:00 ISPOR日本部会会長挨拶 坂巻弘之(名城大学薬学部)
14:10 北欧諸国のHTA 白岩健(国立保健医療科学院)
      
14:40 スイス・フランスのHTA 五十嵐中(東京大学)
15:10 Q&A
15:40 退任のご挨拶−医療経済評価の過去から未来へ
         坂巻弘之(名城大学薬学部)
16:00 閉会
 
 

ISPOR日本部会「特別セミナー」を以下の通り開催致します。【本セミナーは終了致しました】

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                   ISPOR 日本部会
                 「特別セミナー」のご案内
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医療経済評価の政策応用への議論が活発化しています。その一方で、経済評価結果を制度に反映させるためには、経済評価の標準的な方法を設定する必要があります。実際に医療経済評価を制度に用いている諸外国では、いずれにおいても標準的な経済評価の手法を提示するガイドラインが作成されています。
これまで、わが国においても経済評価ガイドラインの作成が試みられていますが、平成23年度厚生労働科学研究「医療経済評価の政策応用とガイドライン開発に関する予備的研究」(主任研究者 福田敬 国立保健医療科学院上席主任研究官・ISPOR日本部会次期会長)において、ガイドライン作成のための論点が整理されました。
そこで、ISPOR日本部会では、本研究に参加された研究班メンバーにご参加頂き、整理された論点、課題について報告するとともに、今後の方向性について議論いたします。
●日 時: 2012 年 7 月24 日(火)  13:00〜15:00
●場 所: 星陵会館ホール
東京都千代田区永田町2-16-2 http://www.seiryokai.org/kaikan.html
(地下鉄有楽町線・半蔵門線永田町駅下車6番出口 徒歩3分)
●参加費: ISPOR日本部会会員無料、非会員 5,000円
(ISPOR日本部会年会費は一般会員5,000円、学生会員2,000円です。
当日の入会も可能ですのでこの機会に是非ご入会ください。)

【プログラム】

13:00 ISPOR日本部会会長挨拶 (坂巻弘之)
13:05 厚生労働科学研究
      「医療経済評価の政策応用とガイドライン開発に関する予備的研究」
                                      について (福田 敬)
13:45 指定発言
      1.白神 誠 先生    (日本大学 薬学部 教授)
      2.鎌江 伊三夫 先生 (東京大学 公共政策大学院 特任教授)
      3.下妻 晃二郎 先生 (立命館大学 生命科学部生命医科学科 教授)
14:15 厚労省からのコメント(演者調整中)
        吉田 易範 先生  (厚生労働省保険局医療課 薬剤管理官)
14:25 質疑応答
15:00 閉会
 

ISPOR日本部会事務局が変更になりました。

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15 日本薬学会 長井記念館 4F
         クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社 内

「業界向け指針 患者報告アウトカム(Patient-Reported Outcome: PRO)の測定法:医薬品/医療機器における適応申請のための方法」日本語版を作成しました。

詳細は、「刊行物」の「業界向け指針 患者報告アウトカム(Patient-ReportedOutcome: PRO)の測定法」をご覧下さい。

ISPOR日本部会役員による以下の論文が掲載されました。

1.池田俊也、小林慎、福田敬、坂巻弘之:薬剤経済学の新薬の薬価算定への利用可能性と課題
(上).社会保険旬報2467(2011.8.1号)P.16〜P.21
●主な内容:
●薬剤経済学と関連する用語
●薬剤経済学の基本的な考え方−QALYとICER
●薬剤経済学の諸外国での利用状況
●わが国における薬剤経済学の利用に関する議論の経緯
 
2.坂巻弘之、小林慎、福田敬、池田俊也:薬剤経済学の新薬の薬価算定への利用可能性と課題
(下).社会保険旬報2468(2011.8.11号)P.10〜P.14
主な内容:
●新薬の薬価算定における薬剤経済学の利用可能性
●わが国の薬価算定方式と薬剤経済学による補正加算後の薬価の評価
●薬価算定における薬剤経済学利用の際の技術的課題
o代替案の設定と比較データ
o臨床試験におけるデータの収集
o不確実性への対応
o費用対効果が良好と考えられるICERの閾値の設定
o方法論の標準化
●まとめ−政策的議論の必要性
 
3.鎌江伊三夫、池田俊也:医薬品・医療機器を対象とした社会経済評価ガイドラインのエキスパート・コンセンサス案とその活用への提言.薬剤疫学16(1)(2011.7月号)P.21〜P.26
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjpe/-char/ja/
主な内容:
●厚労省班研究によるガイドライン案作成までの経緯
●エキスパート・コンセンサス案
●ガイドライン案の活用と今後の課題